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久住高原の放牧牛
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久住高原で九州大学の農学部で放牧牛の研究を行っている。環境問題にもかかわっているので数年前からいろいろボランティアでご協力させてもらっている。日本ではまず牛肉の評価基準が霜降りの脂の量で決まるため赤みの牛になる本来の草を食べる牛より霜降りの需要のほうが多く占めている。しかし穀物を食べさせて育てるため海外の飼料を買いそれを発端に水不足の問題も起こるし、牛の排泄物が環境を汚染もする。世界的な食糧危機問題の点でも循環していく草を食べる役に立っていくだろう。我々洋食では調理にも赤み肉が適している。まず運動し抗生物質などの入っていないえさを食べ肥満ではない牛は健康牛である。どの点をとってもこの研究を成功させて九州で放牧牛を飼育するシステムが出来ていくといいなとおもう。実際は生産者が現れ購入者が現れ消費者が現れてはじめてマーッケットになるので、まだ市場には流通していない。そんな牛を特別に半頭お分けいただいた。何度かいただいて、当店でもお客様にもご協力いただいて、アンケートなども頂いたりした。それが学会の発表にも役に立てて頂いたそうだ。そのとき協力いただいたお客さまありがとうございました。
そんな貴重な放牧牛を今回クリスマスでご用意させていただくことにした。写真の7番です。
今年のクリスマスは23日から25日の3日間のディナーで行う。地元のいろんな食材が集まってきているところだ。
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【2010/12/06 18:04 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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