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2017年総集編③
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今年の4月の頭には友人より里親依頼があり思わずうさぎを飼うことになりました。今年の新しい動物だったためひとまずうさぎのことについて勉強しました。201711b.jpg
イタリア語でコニリオというので親子うさぎをコニーとリアとなずけました。なんとうさぎは静かでした!鼻息ぐらいしか音発さない。うるさいヤギに比べるとなんて控えめなんでしょう。クローバーをあげるとかわいく食べます。ぜひご来店の際はウサギちゃんたちにクローバーをあげてくださいね。
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あと今年はお野菜もキャベツ、人参、モロヘイヤ、茄子、おくら、ジャガイモなど土壌もだいぶんできてきたのかなかなかよくお野菜ができました。それに加えフルーツにとっても恵まれた年にもなりました。甘夏、ブルーべりー、琵琶も一生分の琵琶を食べたようです。種を播いて13年目の初なりでした。栗やイチジク、スイカにウリ、一年中毎日フルーツがあるかんじでした。まだまだ植えているけど実がなっていないものもありますが、これからが楽しみです。
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さむくて空気が澄んでいるときは海は濃いブルーですね。まだ今年も残すところ1か月あります。もちろんクリスマス、お正月、もうほぼ予約が埋まりつつあります。泊まれる動物園ともいわれるようになりましたが動物だけではなくお野菜作り、お料理、空間づくり、頑張ります。

by Hiroko Fujita
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【2017/11/30 21:27 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年総集編②
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今年は鳥年ということもあり鳥たちもたくさんの新しい仲間とのご縁がありました。
春先に近所の養鶏家の方からカラフルな色をしたシャモとチャボと烏骨鶏のかけあわせ雄鶏をいただきました。
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合鴨も少しメスの合鴨をいただきました。昨年人工ふ化させたピヨタの嫁にとまた今年も人工ふ化もさせました。メスのピコちゃんが生まれました。
彼女が大人になるまでは二人はお庭でずっと追いかけっこし、大変なことになっていましたがようやく大人になり今では仲良しカップルになりました。その後6月1日新しく来たメス合鴨が自分で産んだ卵を自分で返し5羽の雛が生まれました。20175b.jpg
全くおなじ日にチャボも自分の卵かえし4羽。いきなり大変にぎやかになってしまいました。チャボは育児をしませんでしたのでお命だから仕方なく一人前になるまで保育器を使い育てました。7月にもまたチャボは2羽かえしました。てんてこ舞いでした。そうこうするうちに鶏のオスが闘いリーダーが入れ替わりました。
今はまたリーダーシップがなくなり若い天草大王の雄鶏をいただきました。だいぶんなじみました。
鶏さんは卵を産みチャボは卵をかえすのが得意、合鴨さんはやはり卵が美味しいのと、夏場はブルーベリーの下草と虫取りに活躍しました。イタチやアナグマ、テンなどの天敵もいるため気が気ではありませんがずっと閉じ込めておくのもかわいそうなのでおフリーゾーンで毎日いきいき暮らしています。日々動物小屋の修理など大変ですがシェフはひたすら頑張っています。
来年はまたわかい鶏の雛を少し増やしたいです。
お庭のほうも木が育ってきたため形になってきました。20173b.jpg
春にはクレマチスやバラなどきれいに咲いてくれました。お庭はもっとお花でいっぱいにしたいです。

by Hiroko Fujita
【2017/11/30 21:07 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年初投稿です!!いきなり総集編です①
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皆様ご無沙汰いたしております。なんと今年初投稿となってしました。もう今年も残りわずかとなりましたので今年一年を振り返りたいと思います。ことしは夏に小嶋さちほさんのライアーの庭園コンサートをさせていただいたり、全国放送の旅サラダでのご紹介からのお客様の反響のすごさ、本当にたくさんのご来店ありがとうございました。そして入れなくておことわりしたお客様方には大変申し訳ございませんでした。我々が2人のみで運営しているためご了承下さいませ。
そして今年はさくねんに引き継きたくさんの動物に囲まれて過ごすことになりました。
お正月をすぎ1月7日に山羊のルチアが早々に双子を出産いたしました。これが今年のはじまりでした。体の大きさが3倍も違う大きさの男の子。かなりの難産でお客様の立ち合いの中産声をあげました。一人はすぐにも死にそうでした。未熟でした。体を温め初乳を絞り人工的に飲ませました。目は空きませんでしたがいきていました。大きくなってもらいたくてチッチョとなずけました。翌日母山羊に無事生きているところを見せたら驚愕の顔をし後ずさりをしました。その後育児拒否をされたため我々で人口授乳で育てました。心配していた目も4日目に開き元気に兄弟仲良く育ちました。母からはひたすらいじめられながら。人間に異常になついたチッチョはかつてのルカくんのように当店の一番人気となりました。一カ月半が過ぎ熊本から里親希望が現れチッチョは手放したくはなかったのですがなかなかオスヤギをほしがる方は早々見つからないと思い、除角も去勢もせずにお嫁をあてがうという条件で手放すことも決意いたしました。昨年の豆柴犬との別れに次ぐ悲しさでしたがきっと幸せに暮らしてくれると信じていました。
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そのちょうど半年後7月7日にまたルチア母は出産いたしました。今度は3つ子。夏生まれの彼らは母さんのおっぱいも豊富に出るのか3人とも育児拒否もされずにみんな元気に育ちました。野原を入りまわる仔山羊の姿はまるで天国のようでした。しかし気がつくと山羊は7頭に!大人になると大変な食欲になるため生まれる前から里親もさがしていたのでまたご縁があり3か月に2頭はもらわれていくことになりました。今度は近くの農家さんです。しかし9月に入って熊本から連絡がありチッチョが彼女を失い生きる気力を失ったと連絡がありました。するとあっけなく翌日にはなくなったと悲報が。三時間おきのミルクをあげあどけない顔で見つめてくれたあの子がなくなったと思うと悲しみはあふれかえりました。ルチア母さんにも仲良しの兄弟にも報告をしました。皆の様子は変わりはありませんでいたが。翌日何か魔がさしたとでもいうのでしょうか仲良し夫婦ルカ君と母ルチアいつもより近くにつないでしまったのかランチの後見に行くとルチアとルカが絡まっているではありませんか!仔山羊も珍しく泣いているし。なんとルチアはなくなっていました。チッチョのなくなった翌日9月3日のことでした。一番愛する妻を失ったルカ君はかなしみました。悔やんでも悔やみきれないおもい、しかし仔山羊が旅立つ日も近い。仔山羊と別れるまでは彼らを守ることも最優先しました。一番弱い男の子の山羊セコンド君はチッチョに似ていることもあり我が家に残ることになりました。里親の先は食べ物も豊富で広大な土地のびのび暮らせるすばらしいところでした。セコンド君も皆と別れた後、寂しがらずに元気に草を食べるようになりました。が、それもつかの間体調を崩し寄生虫の病気にかかりすぐドクターの治療を受けましたが発病後わずか5日で亡くなってしまいました。すべてのここにいる動物に幸せになってもらいたいとおもっているのに充分に手がまわらずとても残念でした。しかも我が宿に遊びにお越しいただく皆様にも楽しんでいただける環境を作っていきたかったのでFacebookなどでは投稿を避けました。反省をしながら残された家族20179b.jpg
ルカパパ20178b.jpg
一歳半お年頃のステラちゃん、201710b.jpg
チッチョの双子のお兄ちゃんグロッソ君またこれからもぜひよろしくお願いいたします。

by Hiroko Fujita
【2017/11/30 20:31 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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