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生命力にしたがう
edamamedekita.jpg
夏場から育て続けた枝豆のさやがやっと膨らんだ。枝豆は鮮度が命、というが、湯を火にかけてから収獲しろ、といわれるぐらいだから、早速収獲してすぐに湯でて食べた。さすがに自分で汗水流して作った野菜はいつも美味しい。しかし、結構たくさん作っていた気がしていたが、掃除をし実だけにすると意外とないもんだなーと。野菜作りで生活する、農家さんはたいへんだ~といつも思う。しかも自然派にこだわり無農薬有機栽培となるとなかなか生産量は安定しにくい。しかしそんな方法でも土壌や気候にあったもの生命力のあるものは生き残り淘汰されていく。そういうものがきっとより栄養価も高く、美味しいのだと思う。asupara.jpg
2年前に蒔いたアスパラの種を蒔いたがとうとう3つの苗だけが生き残っている。どういうわけか根付いて、すごく大きく成長してきている。レモングラスも株をいただいて植えて半年ほど何も起こらなかったが、今は生い茂っている。remongurasu.jpgレモングラスのフレッシュハーブティーはとても美味だ。何でもはうまくいかないが、こうやって生命力のあるものでうまくいくものもある。野菜たちの成長の観察が今一番楽しい。誰かが、植物に話しかけるようになったら、ほんものだ、と聞いたことがあるが、そのうちそんな風になりそうだ。
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【2010/09/26 13:53 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
夏の終わりの冬支度
今年の夏は暑く猛暑記録を各地で作ったようだ。夏の畑は日差しは十分だったがからからになってわずかなゆうだちでは追いつかず乾燥に強いバジルまでも枯れた。しかし今年はトマトが今までで一番よく出来た。pom.jpg写真はほんの一部だがなかなか美味しく量も採れてアッラケッカのパスタを堪能できた。peperoni.jpgパプリカは初挑戦だったが小粒で量は採れなかったがあまくておいしいパプリカが出来た。しかし半分は鳥にたべられてしまった。畑に芸術的なカカシを作るのが以前からの夢だったが来年までに完成させなくては。木村さんも今年はたくさん実ったと思われるブルーベリーを鳥に食べられてしまったそうだ。サル、イノシシ、タヌキ、アナグマ、そして虫たち、との戦いが無農薬野菜作りである。畑のコウロギの音には癒されるが。そうこうするうちに秋がやってき冬がやってくる。夏には冬野菜のポット作りを開始する。nae.jpg
スティックセニョール、カリフラワー、ブロッコリー、ロマネスキ、メキャベツ、黒キャベツ、下仁田ネギ、などの苗が順調に育ちつつある。残暑が厳しく水遣りにおわれる。今年は冬野菜は何がうまく出来るだろう?アスパラもなぜか成長しているので春も楽しみだ。次の季節がまちどうしいな~。 

【2010/09/10 12:25 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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