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カルチナイアのオーナーを囲む会
guidosanto.jpg
6月21日トスカーナのワイナリーからテヌータカルチナイアのオーナーグイド セリオさんがやってきてワイン会を行った。以前にもバローロの生産者のアリオネさんがやってきてこういう形のイベントは2回目である。ワインは泡もの以外はすべてグイドさんのワインで
 チェルビオーロ ビアンコ 05
 キャンティークラシコ サンファビアーノカルチナイア 05
 キャンティ クラシコ リゼルバ チェッロレ 04
 テェルビオーロ ロッソ 00
 ヴィンサント デル キャンティクラシコ 99
お料理は
 カッポンマグロ コン ペッシェ クルード エ カビアーレ
 玄海天然甘ダイのクロッカンテ グリーンアスパラのソース
 彩りキノコのフェットチーネ
 北海道ミルクラムレバーとヤングコーンのカッペレッティスイートコーンとペコリーノチーズソースサマートリュフがけ
 シャラン産シャラン鴨胸肉のロースト赤ワインソース
 パルミジャーノレジャーノ カステルマーニョの盛り合わせ
 桃とスプマンテのアスペック 無添加ヨーグルトのジェラート添え
 カフェ パスティチェリア
という内容だった。アルトリベッロさんの協賛でしたのでたくさんワインもお出しいただいた。グイドさんのワインに対するパワーと情熱あふれるトークとおいしいワインに皆さん酔いしれてとても盛り上がりグイドさんも福岡が気に入ってくれたみたいでとてもよい一夜が終わった。トスカーナに行ったときは訪れたいワイナリーがまたひとつ増えた。
 
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【2008/06/22 23:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ダンボールコンポスタ
danbo-rukonnposuta.jpg
最近ダンボールコンポスタをはじめた。それ何にかというと、家庭用簡易な、生ごみ処理機である。生ごみ処理機をずっと購入したくて知人からダンボールコンポスタの事を聞き簡単にはじめられるそうなので早速やってみた。必要なものはダンボール、ピートモス、クンタン、ヌノカバー、ベースダイ、スコップ、温度計。これがあれば誰でもはじめられる。なんとこのダンボールに一日10kgの生ごみを入れることができるそうだ。さすがに一日10kgの生ごみは家庭では出ないのだが始めて3週間ほどになるが土の量が増えずに分解を続けているようだ。少し熱も出て発酵している様子。danborukonposoto.jpg
毎日入れてかき混ぜればよい。生ごみが出ない分とてもごみがダイエットできた。お店でもやりたいがやはり10kg以上出るのでダンボール方式はやはりちょっと難しそうだ。でも生ごみ処理機の助成金が当たったのでお店用には来週処理機を買いに行こう!ダンボールコンポスタのことはくわしくはNPO法人に問い合わせると、詳しく教えていただける。これで、野菜作りの肥料も多少作れるし、とにかくごみがぐぐっとダイエットできるのがうれしい。あとは自分自身のダイエットだけだ!?
【2008/06/20 20:39 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
9周念特別企画4種のオーガニックワインと料理を楽しむ会終了!
9shuunennantipasto.jpg
お店を始めて丸9年が過ぎた。毎年恒例でオープン記念特別ディナーをご用意させていただいている。今回は特にワインもオーガニックの認定を受けたものに限定したものをチョイスしてお料理にあわせたコースを組み立てた。料理の素材もかなり自然食についてこだわっているしワインも自然派のものは日ごろから扱っているがイタリアのビオワインはフランスより遅れている、と認識されているのかビオワインはいらないと言われることが多いように思われたのであえて限定してみた。
メニューはいつものように前菜は品数をそろえワゴンでサービス。あわせてトレヴィジョルのプロセッコ。お魚を挟んで玄海の天然甘だいのソテーの内臓と季節野菜のソース、あわせてボスコデルメルローのプリネビアンコ。パスタは仏産ホワイトアスパラと燻製生ハムのカルボナーラのフェットチーネ、あわせてモンテプルチアーノ100%のチウチウのオッピデュームロッソ。メインディッシュは糸島豚のカツレツレモン風味、あわせてめるろー100%のサンゲルバジオのイレナイ。そして最後にマチェドニアコンジェラート、カフェでしめくくった。来年は10周年を迎える。何とかいろいろな課題を終わらせて10周年を迎えたいな~。 
【2008/06/13 23:38 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
アグリガーデン二丈
agurigaden.jpg
今月曜休みを利用して糸島に行くのがマイブームである。糸島農耕倶楽部の会員もわずかに増えまた夢も広がってきた。何年も前から借りていて手付かずだった見晴らしのいい畑も木村さんの大胆な設計でとても楽しい畑になりつつある。kayasan.jpg
可家山を気持ちよく見わたせるこの畑には畝もなく平らでもなくまっすぐに作物を植えない奇抜なものである。ガーデニング感覚、つまりアグリガーデンなのである。ことしも大量にバジリコを植え、後はレモンの木を植えようと畑にやってきたが草だらけで草引きを始めたら結局草引きで終わってしまった。ビニールハウスにハーブの収穫に行ったらまたもや草。結局一日草引きをした。農家さんって大変だな~。いつもありがとうございます。今度は竹やぶの開拓、ゆくゆくはログハウスの建設など夢を広げる今日この頃である。
【2008/06/06 18:04 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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