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バトミントンコートが修復されました!!
ジャルディーノ(お庭)のスロープを上がるとバトミントンコートがございます。
案外知られておりませんが。
今年の春にバックヤード工事をしたときに足場を組むために一部のバトミントンコートが壊され再度シェフにより
修復されました。

足場あと

元々バトミントンコートは荒れた竹林で裏山の一部でした。10年前は。しかしシニューラが高校時代にバトミントンをやっていたためここでバトミントンができたら、と一言、それからシェフは竹の根っこ取りから始め土を運び平にし伐採した丸太などを利用して小さなバトミントンコートが完成しました。3年ほどかかりました。子供たちにも人気がありビーチバレーや紙ヒコーキとばしなどあらゆる遊びに活用されてきました。春の工事後半年ほど利用ができなくなっておりましたがやっとネットが張り遊べるようになりました。
コートと建物のあいだにシャトルが落ちないようにふさぎました。

工事中

いつそんな時間があるんですか?と、よく言われますが昼夜とわず隙間時間でこつこつこつこつ作りつづけました。

ほぼ完成バトミントンコート

以前はバトミントンコートからの眺めがよく屋外コンサートも催したことがあります。
夕日をバックに素敵でした。
バトミントンコートからの海の眺めも最高です。

竹炭コーナー

隣には竹専用の竹炭製作コーナーもございます。裏山の枯れた竹を燃やし竹炭を作り畑の肥料に使っています。
これで一つシェフの業務は完了しましたがまだまだ続くことでしょう。

ちなみにシニョーラの高校時代のバトミントン部の仲間が集まりここで30年ぶり(もっとかも)のバトミントン大会も行われました。
もう5年前ぐらいかも。また次回はトーナメントやろうと仲間と約束をしているのでいつかできることを楽しみにしております。
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【2023/10/29 18:00 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
広がる通路たち
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ジャルディーノに入る入り口に既存の石を並べバトミントンコートに入るスロープまでの通路ができました。

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バックヤードの後ろからバトミントンコートに上がる階段も既存階段を手直しし新たに設置いたしました。
バトミントンコートは春のバックヤード工事で足場分小さくなり現在手直しまちでお使いいただけませんが今しばらくお待ち下さいませ。

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現在石の通路はまだ途中でキウイのアーチまでできています。もう少しで鶏小屋の入り口です!
隙間、隙間、でコツコツシェフが作成しております。
敷地内を快適にバードウォッチングや植物と触れ合ったり動物さんたちと近づいたりできるように日夜努力いたしております!
【2023/09/21 15:59 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
モルタル工事
バックヤードを改築したらバックヤードの入り口のレベルがかわり入り口までの部分は工事を依頼していなかったため
DIYが得意なシェフの出番!自宅用車庫スペースの整理を終え車庫からバックヤード入り口まで川から砂を運び
タイルとモルタルで階段を作ってくれた。過去にシェフは一体いくつの階段を作ったのだろうか?

駐車場からの階段

モルタル工事も今に始まったことではなくモルタル製造機も以前使い過ぎで壊れ二代目である。

二代目の生コン製造機

レストラン入り口から鶏小屋までの道のりもタイルとモルタルで一部きれいに歩きやすくモルタルで固められた。
この道も最初にできてから5回はスロープの勾配や道幅やルートが修正されやっとこの形になった。鶏小屋まではまだ長い道のりがある。

鶏小屋への通路

バックヤード導入階段の一部手直しもモルタルで。シェフはひたすらお店の営業の隙間でまだまだモルタル工事を
することとなるでしょう。一番最初10年前には竹や杉が生えて荒れていた部分にポツンと鶏小屋を作り間にこつこつ果樹を
植え花を植え少しずつ形となってきています。ゴールはないかもわかりませんが納得いくまでシェフは作り続けていきます。

バックヤードからの階段
【2023/09/11 19:40 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ボリスブラウンのひなたちが初卵を産みました!!
2023年今年の春、4月にやってきたボリスブラウン6羽。無事に順調に成長いたしております。
3月生まれの子供たちはひなのみのひな小屋をシェfyが作ってくれてそこで仲良く女子だけで暮らしました。
天敵にも襲われずしっかり体も大きくなり来た時には逃げたりしていたのにすっかりなついてくれました。
しかし大人たちのように有精卵を産むためには大人の小屋に交わる時が必ず来ます
必ず弱い者いじめする姉さん鳥たちがいるからひなたちは怖くてたまりません。しかしそこは心を鬼にして
7月15日に大人たちと一緒になりました。

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最初はここが新しいお家であることを覚えてもらい慣れてきたらみんなと同じく外に放し飼いにしました。
外でにわとりたちが遊ぶようになると虫や新鮮な草を食べて運動もしストレスもないからおいしい卵を産んでくれます。
糸島に来て9年前から養鶏もはじめてからは卵の自給率は100%です。
時には天敵に襲われてヒナを購入した翌日に何者かに小屋に侵入され全てのヒナを持っていかれたことが二年連続であったことがありました。雨が激しく降る夜中でした。敵も雨音でヒナの叫び声がわかりにくいと知っていたのでしょう。
小屋を破られたシェフは怒りを小屋の強化にぶつけました。もう何年も前の話です。

そして時間とともに大人となじんだヒナたちは7月30日に初卵を産みました。
大人より一回り小さくとても栄養価が高いそうです。
山羊が初めて出した初乳を子ヤギが飲まないと免疫がつかず病気になると聞いた時も感動しましたが
毎年初卵を産んでくれるととてもうれしくホッと致します。
今後も健康にケガや病気もなく天敵から守りながら育てていきます。


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【2023/08/05 15:30 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
裏山の神様
7月に裏山の枯れた木を伐採することがやっとできました。

3年ほど前に裏山をふと眺めるとなんと大きな木があるではありませんか!!
住み始めて6年ほどで木々が成長し巨大化していました。風の強い日に5mほどの枯れた枝が敷地に落ちてきたときに
恐怖を感じて地主さんにご相談しました。目につく大木は樹齢100年を超えると神様になり手がつかなくなるから今のうちに伐採したほうが良いと、地元の方も来て3年前にすぐさま伐採していただきました。その時に神ノ木予備軍とされる数本の木に切り込みをいれてくださいました。こうしておくと自然に木が枯れていくそうです。しかし3年後、今、確かに枯れてきましたがまさに建物に向かって倒れてきそうではありませんか!!そして林業の方に見ていただくと枯れた木は中もスカスカで今倒れていないことが不思議だとおっしゃいました。この木は自分で下には人が生きているから倒れてはいけないと必死で生きているようにも見えるとも言われました。この木に大変感謝いたしました。まだ倒れずにいてくれたことを。
そして7月には無事台風前に伐採していただきました。

裏に山がある物件に9年前に移転するときにお役所で山に墓があることを知りました。当時は竹やぶになっていた裏山に墓があることは地主さんも知りませんでした。地主さんの許可も得てコツコツシェフと山羊たちで裏山の竹を駆除し下草を山羊たちが食べ
9年で墓も発見することができました。また立派な山藤や甘夏の木も現れました。

そして枯れた木々も伐採され整備されてきた裏山には光が差し鶏小屋や甘夏の木やそしてお墓にも光が当たるようになりました。
そして今もなお裏山から暖かいオーラを感じ守られているような気がします。

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伐採前の状態

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伐採作業

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伐採作業

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さっぱりとした状態
【2023/07/27 19:17 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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